練習会、お疲れ様です。
前回の映像のランダム性について記事を書いてくださっていたので、
新しく日記を書くことにしました。
先生がおっしゃっているように、ランダムにすることはとても難しかったです。
コマ撮りの撮影なため、どこをどのように動かしたかを把握して、
次の動きを考えなければいけません。
そんなことを考えながら制作していると、少しでもぼーっとしただけで把握できなくなります。
そーするとなんだかんだで一つのパターンが生まれてきます。
それが分かっただけでも、前回の制作は無駄ではなかったと思います。
みんなはオレの作った映像を見て、どう感じたでしょうか。
違和感を感じた人が大半だと思います。
でもすでに作品として世に出ている物は、そんなことを感じさせない素晴らしい気象表現がなされています。
この違いはなんだろう・・・
この疑問が今後の自分の映像分析に役立ってくると思いました。
しばらくは映像制作は休止し、分析に力を入れたいと思います。
・アニメ文化外交 ちくま新書
・色彩の心理学 岩波新書
この2冊を今日購入しました。
研究には直接関係ないかもしれませんが…
土曜日までにはさっくり読んで感じたことを載せたいと思います。
今後の方針
・作品分析(ニックパーク監督・ヘンリーセリック監督)
1 気象表現「雨」をどのように表現しているか。
色彩・カット割り・秒数・ランダム性
2 この監督の作品はランダム性を感じさせない作り
自分の映像との違いをみつける
3 実写の気象映像「雨」の定義付けを明確にする。
実験映像は休止しますが、息抜きのコマ撮り映像は作り続けたいと思ってます。
驚くようなものを作るんで、よかったらみんな見てね♪
2010年11月11日木曜日
2010年10月28日木曜日
独り言
連続投稿〜
まだ、まとまっていない考えを投稿します。
つっこんだコメントやアドバイスをお待ちしてます。
テーマ「気象」
みんなはどうやって気象を感じていますか?
ここ最近感じた事として、映像と音だけで気象を表現するという事は、
本当に難しいことだと思いました。
現実の世界であれば・・・
目で雨粒を見て
耳で雨の音を聞いて
肌で気温や雨粒の当たる感覚を感じたり
アスファルトが濡れる匂いを感じたり
・・・と五感で感じることが出来ます。
ただそれが映像ってなると目と耳でしか表現が出来ない。
それでも「雨」という映像が人間に伝わる事は本当に凄いと思います。
でもそれだけで伝わると言う事は、人間は雨の動きや音など情報の
取捨選択を行なって、必要な情報だけを脳が判断しているんだなと感じました。
過去に石橋先生とお話をした際に、
リアリティの追求だけではダメである、というお話をして下さいました。
たぶんそれだけを追求した動画は、人間の目で普段感じていないような事まで表現
し、それが違和感を与えるのではないかと私は考えます。
なのでこの研究では、
実写映像はあくまでも参考程度に、そこから様々な誇張表現を行なうことで、
違和感を感じない、人間の心(イメージ)に訴えるような気象映像
が出来るのではないかと仮定します。
今後はこの流れで研究を進めていきたいと思います。
*誇張*
三省堂 大辞林より
実際の様子よりもおおげさに表現すること
誇張に似た言葉
「拡大」「強調」「変形」「デフォルメ」「おおげさ」
以下どーでもいいこと
霧や雪、竜巻とかの気象表現を制作する事がこの研究の意義だと思っていたけど
今ではすっかり、雨の表現を立体アニメーションで再現する事に夢中です。
手探り状態の映像制作ですけど、今後もよろしくお願いします。
おまけ
空いている時間を利用しての制作
まだ、まとまっていない考えを投稿します。
つっこんだコメントやアドバイスをお待ちしてます。
テーマ「気象」
みんなはどうやって気象を感じていますか?
ここ最近感じた事として、映像と音だけで気象を表現するという事は、
本当に難しいことだと思いました。
現実の世界であれば・・・
目で雨粒を見て
耳で雨の音を聞いて
肌で気温や雨粒の当たる感覚を感じたり
アスファルトが濡れる匂いを感じたり
・・・と五感で感じることが出来ます。
ただそれが映像ってなると目と耳でしか表現が出来ない。
それでも「雨」という映像が人間に伝わる事は本当に凄いと思います。
でもそれだけで伝わると言う事は、人間は雨の動きや音など情報の
取捨選択を行なって、必要な情報だけを脳が判断しているんだなと感じました。
過去に石橋先生とお話をした際に、
リアリティの追求だけではダメである、というお話をして下さいました。
たぶんそれだけを追求した動画は、人間の目で普段感じていないような事まで表現
し、それが違和感を与えるのではないかと私は考えます。
なのでこの研究では、
実写映像はあくまでも参考程度に、そこから様々な誇張表現を行なうことで、
違和感を感じない、人間の心(イメージ)に訴えるような気象映像
が出来るのではないかと仮定します。
今後はこの流れで研究を進めていきたいと思います。
*誇張*
三省堂 大辞林より
実際の様子よりもおおげさに表現すること
誇張に似た言葉
「拡大」「強調」「変形」「デフォルメ」「おおげさ」
以下どーでもいいこと
霧や雪、竜巻とかの気象表現を制作する事がこの研究の意義だと思っていたけど
今ではすっかり、雨の表現を立体アニメーションで再現する事に夢中です。
手探り状態の映像制作ですけど、今後もよろしくお願いします。
おまけ
空いている時間を利用しての制作
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